A.Y アプリケーション開発一部

飲食店からのキャリアチェンジでWebアプリ開発エンジニアへ。プログラマーとして現場デビューして約2年。今では10名ほどの開発チームでリーダーとして活躍しています。 

これまでの経歴と、現在の業務を教えてください。

前職は飲食業で、接客や店舗運営に携わっていました。スタッフの勤怠管理や売上管理でPCを扱う中でITに興味を持ち、エンジニア転職を決意しました。 

複数の企業の未経験者募集にエントリーして、選考を経て2024年4月にシステム技研に入社しました。 
入社後3ヶ月間は高田馬場の本社でプログラミング研修を受講。研修後は六本木の顧客オフィスに常駐し、Webアプリ開発を担当しています。 

自社での研修ではJavaがメインでしたが、アサイン先のプロジェクトでは、Vue.jsやTypeScriptなど、様々な言語で開発を担当しますので、その都度学びながら対応しています。 

入社2年目の2025年には、研修サービス会社からの依頼で、複数の企業の新卒向けIT研修の講師も担当しました。研修カリキュラムに沿って、20名ほどの新人さんたちにJavaやJavaScript等のプログラミング言語を教えました。今年(2026年)の春も講師を務める予定ですので、現在はその準備を進めながら、7~10名の開発チームでリーダーを務め、プロジェクト管理を担当しています。 

業務のやりがい、面白さ、大変なことを教えてください。

やりがい、面白さに関しては、チームリーダーとしてメンバーそれぞれの強みや特性を把握し、プロジェクトとして成果を得られた時に大きなやりがいを感じます。 

大変だったことは、現場によって使用する言語が異なり、研修で学んだ内容とは違う技術を扱う場面もあったため、最初は言語ごとの違いを覚えるのに苦労しました。チームリーダーになってからは、プロジェクト全体を俯瞰し、品質・スケジュール・メンバーの状況を同時に把握して判断しなければならない責任の重さを感じています。 

しかしその経験を通して、新しい環境にも柔軟に対応できる力や、自ら学び続ける力が身についたと感じています。 
さまざまな技術に挑戦できる環境だからこそ、成長できる力が得られると思います。 

お客様先に常駐して働いていますが、社員とのコミュニケーション頻度はどれくらいですか?

毎月マンスリーミーティングとして上長と話す機会がありますので、コミュニケーションは頻繁にとれていると感じます。担当営業とも随時連絡が取れており、フォロー体制には大変感謝しています。アサイン先で困ったときには、マンスリーミーティング以外のタイミングでも時間を取っていただき、相談に乗っていただいています。 

技術的にわからないことがあった場合に、どのように解決していますか?

技術面で困ることは比較的少ないですが、疑問点があれば自分で調べたり、AIツールを活用して解決しています。もちろん、必要に応じてチームメンバーや上長にも相談しています。 

また、お客様先では技術的な質問だけでなく、「どちらのUIの方が直感的ですか」といった、エンドユーザー視点でのご意見を伺うこともあります。 

今後のビジョンや目標を教えてください。

今持っている技術や知識で満足せず、常にアップデートし続けられるようにしていきたいです。 

また、これまで培ってきたコミュニケーション力を活かし、技術力だけでなく、人として信頼される存在でありたいと考えています。前職でもマネジメントを担当しており、今回のチームリーダーとしての経験を通じて、改めてマネジメントの楽しさを実感しています。 

技術力を磨きながら、リーダー業務やマネジメントにも積極的に取り組んでいきたいと考えています。