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資格取得バックアップ

社内研修制度社員全員が何らかの資格を取得できるように、
本社からもバックアップしています。
資格を取得した社員に対する報奨金制度と、
資格取得を目指す社員に対しての勉強会や模擬試験を実施しています。

資格取得報奨金制度

経済産業省認定の資格やベンダー系の資格を取得した社員に対しては、報奨金(一時金)を支給します。
※報奨金の一例

経済産業省認定資格
(12種)
報奨金(一時金)
システムアーキテクト 100,000円
応用情報技術者 100,000円
基本情報技術者 80,000円
ITパスポート 20,000円
ベンダー系資格
(18種)
報奨金(一時金)
UML UMTP-Level 1~3 30,000~100,000円
Oracle Certified Professional, Java SE 6 Programmer 80,000円
Oracle Master Silver 50,000円
MCP(50科目程度から1科目) 50,000円

バックアップ体制

資格取得を目指している社員の勉強会を本社で実施しています。
特にJavaの資格取得を推奨していますので、Javaの実務経験が浅い若手社員や、COBOL等の違う言語での開発を担当している中堅社員が定期的に集まって勉強会を実施しています。
インストラクターは、当社のエース級のJava技術者が担当しています。

ベンダー系資格について

Unified Modeling Language(統一モデリング言語)
オブジェクト指向を使ってモデリングする際に使われる統一表記法で、オープン系の開発では、UMLが主流になりつつあります。
特にJava言語でWebシステムを開発する場合は、もれなくこれが付いてくると言ったところでしょうか。
しかし、UMLは設計言語ですから、今後はメインフレームでのシステム開発でも利用されて行くものと思われます。もともとビジネスモデルを図式化して、システムの要求をエンドユーザと対話出来る事の考慮もされています。最近では、『UML資格取得者限定』での要員募集案件も増えています。
UML資格の取得が今後のエンジニアとしてのスキルパスに必須と言えるかもしれません。
Oracle Certified Professional, Java SE 7 Programmer
Javaは機種やOSに依存しない汎用性の高い言語として幅広く知られています。
Java認定資格は、Javaプログラミングの一定レベルの能力を証明するオラクル社が世界共通で認定するものです。
この資格は、Javaプログラミングにおける開発知識とともに、Javaの包括的な知識を認定する資格です。
ORACLE MASTER Oracle Database
オラクル製品について、その技術力を認定する資格がオラクルマスターです。
データベース運用/管理者向けに、Bronze・Silver・Gold・Platinumなどの資格があります。
MCP(Microsoft Certified Professional)
マイクロソフト製品の幅広さから、エンジニアから、コンサルタント、またオフィスユーザ向け等、幅広い分野があります。試験は世界共通、同一基準で実施されています。
システムエンジニア、コンサルタント、プログラマ、トレーナーなど、システム管理やシステム開発のエキスパートを対象としたマイクロソフト製品の技術知識を認定する資格制度です。
合格に必要な科目:50科目程度の中から1科目のみを選択。
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